2018年度 全国在日外国人生徒交流会in甲良

2018年8月13日 / お知らせ

「The world is us. We are one」~互いを認め合うのも私たちだ~

このテーマのもと、8月3日(金)~4日(土)甲良町立甲良東小学校で「全国在日外国人交流会」が行われました。この交流会は、8月4日~5日、「第39回全国在日外国人教育研究集会・京都大会」開催にともなって、前日3日の午後から4日正午まで開催されるものです。京都での開催なのですが、生徒交流会の会場は縁があって甲良町で行うことになりました。実は、11年前にも東小学校で生徒交流会を開催、なので今回で2度目となりました。   甲良町&甲良町教育委員会、そしてヒューマンネット滋賀の基軸組織、部落解放長寺子どもを守り育てる会が地元後援ということで全面的に生徒交流会の開催をサポートすることになり、会場の東小学校には約60名の高校生たちと引率の教師さんたちが集まりました。2階の和室で全大会がスタート、ヒューマンネットの山崎副理事から、「この小学校は、子どもたちの学びはもちろんですが、多様な人たちがそれぞれの想いを共有しあう集いの場でもあります。

みなさんの感じていることを出し合い、発信してください」と歓迎のメッセージがありました。

その後は、グループに分かれてそれぞれが感じていることを交流しあいながら、自分がここにいる意味を見出すべく話合いが行われていきました。そして、4時ごろから夕食づくりがスタートし、調理室には多国籍料理の、なんともいい香りが広がっていきました。東小学校自慢の中庭に出て、みんなで食事‼!ホント美味しかったです。一緒に食べるっていいですよね。話もはずむし、「おいしいねっ」って笑顔で言い合えるし。とても楽しい夕食になりました。

 

メンバーのしげちゃんが作ってくれた牛筋肉の煮込みも格別でした!

みんなで奪い合うほどの大人気で、あっという間になくなってしまったけど、「しげちゃん、いつもありがとう。ごちそうさまでした。」

翌日、12時に東小学校を出発、京都の同志社大学に向かうバスを見送りながら、短い時間だったけれど、ここで出会えたこと、一緒にご飯を食べたこと、そしてなによりも、みんなの想いに少しでもふれられたことに、「甲良に来てくれて、この場所で、出会ってくれてありがとう」の気持ちでいっぱいになりました。またどこかで会えるといいなぁ。そのときを楽しみにしています。最後に、甲良東小学校の二人の教頭先生、いろいろとお世話になりました。感謝しています。

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