「いこか つくろか 東九条マダン」

2016年11月4日 / お知らせ

めちゃくちゃいい天気になった、休日の11月3日、東九条マダンに出かけてきました。会場となった、元・陶化小学校のグランドには、たくさんの人の笑顔が集まっていました。私たち滋賀のウリハッキョマダンと同じように、そこに行けば笑顔でつながりあえる、そんなあたたかな雰囲気があふれだしていました。会場に入ってすぐ、京都在日外国人生徒交流会の『焼肉とごはん』のブースから、これぞ焼肉、という感じのとてもとてもいい匂い、そして、いつも変わらない、いつきちゃんの笑顔が迎えてくれました。グランドをぐるりと囲むように、おいしい出店がいっぱい並んでいます。そこから漂ってくるキムチやコチジャンの旨辛い香りや焼きそばのソースにうどんの出汁、はたまたタコスやホルモンにおでん、ほかにもたくさんの美味しい香りがリンクしながらマダンのテンションをあげてくれていました。

マダンに行けば、必ずこの人に会える、そんな願いをかなえてくれる場でもあります。『元気でいてくれる』、今回もその想いが叶ったマダンになりました!

 

東九条マダンの趣旨は次のようになっています(当日冊子参照)。

*韓国・朝鮮人、日本人をはじめ、あらゆる民族の人々が、共に主体的にまつりに参加し、そのことを通して、それぞれの自己解放と真の交流の場をつくっていきたいと思います。

*朝鮮半島にルーツをもち、日本で暮らすすべての人々が、ひとつの踊りの輪に参加できるような世代交流の場とし、そのことを通じて子どもたちの生きた民族教育の場を作り出したいと思います。

*朝鮮民族の願いである南北統一に寄与するため、生活の場である地域から、和解と統一につながるマダンをつくっていきたいと思います。

*東九条で生活するさまざまな人々が、共に生き、人と人とが真に触れ合える、そのようなマダンにしたいと思います。

以上の趣旨で開催されている東九条マダン、今回も最高に楽しい一日になりました!(^^)!

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