季政美(イヂョンミ)コンサート&南京の記憶をつなぐ上映会のご案内です❣

2019年12月10日 / お知らせ

ありきたりですが、12月になってしまいました。12月4日から10日は、人権週間として、各地でいろんな人権関連イベントが開催されています。                                          1948年12月10日の国際連合第3回総会において世界人権宣言が採択されたことを記念して、1949年に12月10日を採取部とする一週間を人権週間と定めました。別に、人権について考えることは日々常々でしょうけれど、やはり世界で一つになって人権の大切さについて考えようと定められていることは、やはり意義深いことではないかなぁと思ったりしています。なんだか前置きが堅苦しくなりましたが、今回、人権週間がらみではないのですが、二つのイベントを紹介させていただきますね。

まず一つ目は、湖北人権ネットワーク主催の「ありがとういのち」季政美(イヂョンミ)コンサートについてです。湖北人権ネットワークは、人権を学ぶ機会を提供するとともに、広く関心を持つ人々をつなぐことを目的に結成されました。ヒューマンネット滋賀として、またアタシ自身としても、代表の田邉さんと人権を基軸にしたつながりをもたせていただいています。田邉さんから、よかったら告知をと言っていただいたので紹介させていただきますね。詳しいことは、案内チラシをご覧のうえ、問い合わせてみてください。

 そして、もう一つ。「南京の映画を見る会実行委員会」が、今年度も南京の記憶をつなぐ上映会を開催されます。ヒューマンネット滋賀も毎回協力団体として参加していますが、歴史修正主義の波が広がるなか、かつて韓国中国を侵略してきた中でどれほどの罪深いことをしてきたのか、日本人として忘れてはならない史実にきちっと向き合い、戦争の悲惨さを風化させてはいけない、そのことを受けとめることが、今何にもまして大切なことではないかと思っています。その意味で、南京の記憶をつなぐ活動は、政治やメディアが排外主義をあおる今だからこそ、とても重要なことではないかと考えています。参加協力券1,000円(当日1,200円)となります。どんな上映会なのか、関心のある人、そもそも南京の記憶って何?と疑問をもたれる人、よかったら参加してみませんか?HPに問い合わせてください。

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