『辺野古米軍基地のための埋立ての賛否を問う、沖縄県民投票に連帯する滋賀市民投票』開票結果!

2019年2月26日 / お知らせ, イベント

前回もお知らせしましたが、この市民投票は、名護市辺野古に計画されている米軍基地建設のための埋立てに対し、「県民の意思を的確に反映させる」ため、沖縄県が実施する沖縄県民投票(2月14日告示、2月24日開票)の目的に賛同して、滋賀県内においても同様の形式で行われたものです。先日24日が開票日でした。大きく報道がされているように、沖縄の人々は「辺野古米軍基地埋立て」に対して反対の民意を突き付けました。圧倒的多数の沖縄の人たちが「反対」の意思を表明しました。これは、ものすごく大きな民意です。

「私たちに平和な沖縄を返してください‼」、1995年に起きた米兵による少女暴行事件をうけて同年10月21日に行われた県民総決起集会での一人の少女が心からの叫びとして訴えました。けれども何一つ向き合うこともなく、これまで一切無視してきた政府の姿勢、そして沖縄の問題だけにしてきた私たちの感覚。問われているのは、沖縄ではなく、本土に住む私たち一人ひとりなんだ。そんな想いをいだきながら、今ここからできること、として今回の沖縄県民投票に連帯する滋賀市民投票に参画してきました。沖縄では、圧当的多数である7割以上の人たちが反対となった県民投票。

今回、2月14日からスタートした市民レベルでの滋賀県内での市民投票、2月24日(日)18時からフェリエ南草津5階中会議室で開票&まとめの集会が行われました。開票の結果は、86パーセント以上の人が「反対」という意思を表明しました。投票結果は、政府関係機関に滋賀県内の民意として通知することになっています。私たちは、これからもずっと沖縄を見続けていく!そんな想いを改めて強くした瞬間でした。無関心でいる多数派、サイレントマジョリティの側に居続ければそれでいいのか、そのことを今一度、真剣に考えなくてはならない、と思っています。

開票の様子

 

開票結果

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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